こんにちは。園長です。

時の流れに身を任せていたらもう年末です。

 

介護医療院の建設ですが、おかげ様で特養改築の時よりトラブルも少なく、順調に進んでいます。

心配されていた人材の確保についてもようやく目途が立ってきました。

 

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医療院の工事と並行して、特養ひまわり園の既存部分の改修工事も始まりました。

ちなみにここは厨房職員の休憩室になる予定です。

廃墟のような空間に素行の悪そうな人が写っていますが、いつまでも少年の心を持ち続けることは許容したいと思います。

 

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そしてここも改修によって新しい休憩室になるのだとか。

アドリア海が似合うメンズが何やら話し込んでいますね。

ジェンダーレスの時代ではありますが、男性・女性で別々の休憩室が設置されるそうですよ。

 

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そして介護医療院内部の様子に移ります。

一見、大勢が一人の男性を取り囲んで手品をさせているように見えますが、驚くことに忘年会の余興の練習ではないそうです。

ここは正面玄関入ってすぐの事務室あたり。電子機器に囲まれた空間ですので、コンセントの位置決めが大変重要です。

 

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あちこちに仕切りができて、廊下や居室がどのあたりか明確になってきました。

 

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1階のリハビリ室になります。

手前にマシンがずらりと並ぶ感じでしょうか。

奥には家事動作訓練用のキッチンがあったり、将来を見越して言語聴覚訓練用の部屋も設置されるそうです。

 

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どうやらここはお風呂場のようですね。

特養と同じく、特殊浴槽が計4基設置される予定となっています。対象者を幅広く受け入れるため、身体的重度化を想定した造りになっています。

 

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介護医療院は来年3月中旬に完成し、4月1日にナーシングセンターひまわりから引っ越しとなる予定です。

これは年明けから怒涛の忙しさ確実ですね。あまり深く考えないようにしましょう。

 

現場からは以上です。