春に田んぼを耕すところから始まったお米作り。秋にはきれいな黄金色の稲穂になりました。

DSCN9983

鎌を使って稲を刈り、協力して稲束をひもで結び、手作りの「はで場」に干しました。

DSCN9965

DSCN9964

散歩の途中で田んぼを見つけると「こんなに広い田んぼ何人で稲刈りするんだろう?」と自分たちの経験を思い出す姿もありました。

干した稲は割りばしを使って脱穀しました。一粒ずつ集める作業は根気がいりましたが、最後まで丁寧に取り組みました。

DSCN0075

DSCN0073

みんなで育てたお米は羽釜で炊いて味わう予定です。どんな味がするのか楽しみですね!